右ひじ痛からの復活を目指す阪神矢野輝弘捕手(40)は1日、鳴尾浜でノースロー調整とスローダウンしたまま、なかなか調子が上がってこない。ポール間を約20分ランニングしただけで、練習を切り上げた。右ひじについて「日に日に良くなってくれればいいんだけど」と一言。石原チーフトレーナー補佐は「(ノースローは)昨日の時点で決めていた。(期間は)様子を見て」と話した。前日6月30日ソフトバンク戦(甲子園)の試合後に、右ひじの違和感を覚え、3日の1軍合流が消滅していた。回復、違和感の繰り返しで、1軍への見通しはまだたたない。

 [2009年7月2日11時36分

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