<中日4-1阪神>◇1日◇ナゴヤドーム
阪神金本知憲外野手(41)が、先制チャンスを逃した。関本、新井の連打で迎えた初回1死一、三塁。打者有利のカウント1―2から小笠原のスライダーをスイング。しかしジャストミートできずに浅い中飛に倒れ、三塁走者関本を生還させることができなかった。前日6月30日に続く2戦連続の先制点を挙げることはできなかった。金本は一塁ベース付近で、顔をしかめて首をかしげた。
鳥谷の6号ソロ以外で三塁に走者が到達したのは初回のチャンスだけだった。真弓監督は「今日みたいなゲームで先に点をとれていればまた違っただろう。ただ先に点をとったところでうまくゲームが運ぶわけでもない。歯車がかみ合わないといけない」と話した。
[2009年7月2日11時38分
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