右ひじ痛からの復活を目指す阪神矢野輝弘捕手(40)が3日、鳴尾浜でスローイングを再開した。最長40メートルの距離で50球のキャッチボールをした。6月30日のウエスタン・リーグ、ソフトバンク戦(甲子園)に出場したが、翌日から違和感を覚えノースロー調整をしていた。「ここ(試合出場)までは行くんだけどな。(1軍に)帰りたいよ、オレだって」と歯がゆさをにじませた。

 [2009年7月4日11時54分

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