<阪神7-2ヤクルト>◇3日◇甲子園

 阪神新井貴浩内野手(32)が、先発野手で唯一ノーヒットに終わった。前日2日中日戦で約2カ月ぶりの猛打賞を記録したが、3日は遊ゴロ併殺、中飛、三振、三振。チームは6二塁打を含む12安打を放ったが、新井は4打数無安打と急停止した。それでも真弓監督は「みんながいっぺんに打ち始めると心配になる。日替わりでいいよ」と話した。

 [2009年7月4日11時53分

 紙面から]ソーシャルブックマーク