左ひじ炎症で2軍調整中のソフトバンク和田毅投手(28)が、故障後初めて2日連続でブルペン投球を行った。西戸崎室内練習場で捕手を座らせ約30球。1球1球丁寧に、ひじの使い方を確認しながら力強い球を投げ込んだ。投球後「ちょっとひじが張ったので(途中で)やめました」と説明。前日2日には、故障後最多となる63球を投げ込んでいた。今後についても「ひじの具合を見ながら」と今まで同様に焦り禁物で調整を続ける。実戦復帰は11日の2軍交流試合(対四国・九州IL選抜)が濃厚。20日からの楽天3連戦での1軍復帰を目指す。

 [2009年7月4日11時39分

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