<阪神3-6ヤクルト>◇4日◇甲子園

 阪神の「救世主」クレイグ・ブラゼル内野手(29)は小休止した。ヤクルト由規の150キロ前後の直球、スライダーに苦しみ、いきなり2打席連続三振。最後まで快音を響かせられず、4打数無安打に終わった。3試合連続本塁打に期待がかかっていたが、5試合ぶりのノーヒット。試合後は言葉を発することなく、悔しさをにじませながらロッカールームに引きあげた。

 [2009年7月5日11時43分

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