日本ハム高橋信二捕手(30)は監督推薦での球宴出場に複雑な表情を見せた。今季は47試合で一塁手を務めているとはいえ、本職の捕手とは違うポジション。「キャッチャーでいながらファーストで出る…、足を引っ張らないようにしたい」と話した。捕手で出場した04年の球宴では、股間(こかん)にボールが直撃してもんどり打った。「痛かった思い出しかない。静かにベンチの隅っこにいさせていただきたいと思います」と控えめだった。

 [2009年7月7日9時19分

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