<オリックス2-15ソフトバンク>◇9日◇京セラドーム大阪

 オリックス光原逸裕投手(28)が一瞬で試合を壊した。先頭から四球、自らの犠打野選、四球でいきなりの無死満塁。適時打2本で3点を失いKOされ、川越も止められず初回に6失点。5月28日以来、今季3度目の先発だった光原は「もっと大胆に攻めればよかった。申し訳ないです」。大石監督は「あそこで代えざるを得ない投球。中継ぎを使い過ぎたのが大きい」とめずらしく言葉に怒気を含めた。

 [2009年7月10日11時12分

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