<日本ハム4-0ロッテ>◇10日◇札幌ドーム

 日本ハムのルーキー捕手、大野奨太(22)がドキドキ感を演出した。初回に西岡、福浦をフォークボールで連続の空振り三振に仕留め、この日の配球の核が決まった。「決まっていたので生かそうと思ったし、長いイニングも行けるかなと」。積極的にフォークを要求し、緩急自在の“多田野ショー”をサポートした。9回2死までの無安打に「投手が抑える記録なので、勝って連敗を止めることだけでした」と話していた。

 [2009年7月11日9時38分

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