背筋痛を訴えたソフトバンク杉内俊哉投手(28)の登板回避は1試合で済む見通しだ。10日、本人との面談を終えた高山郁夫投手コーチ(46)が明かした。「(先発を)飛ばすのは今回だけで大丈夫という力強い言葉があった。そういう方向です」と説明。当初は同日楽天戦に先発予定だったが、今後は17日ロッテ戦(千葉マリン)の先発に向けて調整を進める。
8日のブルペン投球後に違和感を訴えた杉内はこの日、福岡ヤフードームでの試合前練習に参加。キャッチボールも行い「筋違いをした感じ。違和感?
特にないです」と軽症を強調した。当初大場翔太投手(24)が先発予定だった11日の楽天戦には中継ぎの神内靖投手(25)を抜てきする。07年8月26日ロッテ戦以来の先発マウンドとなる神内は「先発?
知らんよ。状態は教えられない」と不敵な笑みを浮かべた。
[2009年7月11日11時47分
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