左肩痛の再発で26日に1軍登録を抹消された阪神ジェフ・ウィリアムス投手(37)は27日、鳴尾浜でリハビリに励んだ。室内で下半身のウエートトレーニング、肩の治療を行った。石原チーフトレーナー補佐は「(7月16日に1軍に)上がった時と比べたら悪いけど、1カ月前と比べたらまだ悪くない状態」と説明。今後は病院で患部をチェックし、状態が上がればスローイングを再開する見込みだ。ウィリアムスは6月下旬にも同じ症状で登録抹消され、今季2度目の戦線離脱。今季限りでの退団危機に見舞われている。
[2009年7月28日11時14分
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