<西武5-2日本ハム>◇5日◇西武ドーム

 日本ハム須永の女房役を務めた鶴岡慎也捕手(28)が4回、右翼線適時二塁打を放ち、バットでも強力援護した。「追い込まれていましたが、くらいついていけました」。だが、終盤に逆転を許して後味の悪い敗戦。「(リード面は)5回くらいまでは思った通り。6回くらいから少しシュート回転はしてきたけど…。勝たせてあげたかった」とうつむいた。

 [2009年8月6日10時4分

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