右足くるぶし骨折でリハビリ中の阪神矢野輝弘捕手(40)は22日、鳴尾浜で、前日21日に病院で再検査したことを明かした。「まだ(足首を)ひねったりはできないけど、やれることは(下半身を)使ってもいい、と。自転車とかプールとかをやっていく」。これまでトレーニングは上半身のみだったが、少しは下半身も使えるようになったという。右ひじ手術で開幕に出遅れ、終盤に骨折と、ケガに泣いた今季だった。その最中、球団は同じ捕手の城島獲得へ動くが「(入団が)決まってから言う」とコメントは避け、自身のリハビリに専念している。

 [2009年10月23日11時24分

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