日本ハム金子誠内野手(33)が「我慢」を日本シリーズのキーワードに挙げた。短期決戦について「守備は投手の背中でリズムをつくっていくから、野球を支配するのはまず投手。守備でも攻撃でも我慢の試合ならいい試合ができる」と話した。自身もシーズンの奮闘で足腰に痛みを抱えており、2戦目と3戦目の間に治療院を予約済み。「最低もう1回は札幌に帰ってきたい」と見通しを口にした。

 [2009年10月31日9時42分

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