ソフトバンク大隣憲司投手(24)が3日からの秋季キャンプで、カーブの習得を目指す。今季8勝10敗に終わった左腕の現在の持ち球は直球、スライダー、チェンジアップ。「苦しくなると狙い打たれた。球速も近い球しかないので、緩急をつけるためにもカーブを投げられるようにしたい」。宮崎ではブルペンに入り、カーブを中心に投げ込むつもりだ。10月31日には、今季の反省の意味を込めケジメの丸刈り。「思ったより周りの反応が薄い…」と寂しそうだった。

 [2009年11月2日12時17分

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