ソフトバンク和田毅投手(28)が垂直落下型カーブに自信を持ち始めた。秋季キャンプはカーブ習得がテーマ。4日もキャッチボールでテストし「ひねるのではなくて手元で抜くイメージ。ボールの重さで真っすぐ落ちてくるといい。(打者の)目線が上がるし、今日もいい感じでした」と笑った。西武岸に似て手元を固定し、上方へ抜く投げ方。見守った高山投手コーチは「カーブを投げることでひじも上がるし、他の球種にもいい影響が出そう」と波及効果も楽しみにしていた。
[2009年11月5日12時11分
紙面から]ソーシャルブックマーク




