日本ハムが5日の第5戦から、緊急で野手強化に乗り出す可能性が高くなった。遊撃手の金子誠(34)が両足のアキレスけん痛、股(こ)関節痛で2試合連続で欠場。二岡智宏内野手(33)が代役を務めているが、同選手も両足の故障の危険性を抱えている状況。万が一の事態に備え、沖縄・国頭村での2軍キャンプに参加中だった高口隆行(26)、今浪隆博(25)の両内野手を呼び寄せ、1軍帯同させることが濃厚になった。高口は右打者、今浪は左打者で、ともに遊撃手として起用可能。ベンチ入りするかどうかは当日判断する。

 [2009年11月5日11時21分

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