日本野球機構は11日、26歳以下の選手が主体のプロ選抜と、大学日本代表が対戦するセ、パ両リーグ誕生60周年記念試合(22日・東京ドーム)の出場メンバー各24選手を発表した。プロ選抜は巨人坂本勇人内野手(20)日本ハム中田翔内野手(20)ら、大学代表は早大・斎藤佑樹(21)亜大・東浜巨投手(19)らが選ばれた。
プロは27歳以上のオーバーエージ枠を採用し、阪神新井貴浩内野手(32)巨人亀井義行外野手(27)ら4人が名を連ねた。当初は候補選手だった楽天田中将大投手(21)は外れた。プロはヤクルト高田繁監督が指揮し、巨人原監督、オリックス岡田監督らがコーチを務める。大学日本代表は近大の榎本保監督が率いる。
[2009年11月12日7時43分
紙面から]ソーシャルブックマーク




