日本ハム稲葉篤紀外野手(37)が「40歳日の丸」の高い目標を掲げた。17日、東京・赤坂で行われた3月の第2回WBCを優勝した日本代表の表彰式に出席。今回の代表を最年長として引っ張っただけに「いろいろな思いがありましたね」と感慨に浸った。セレモニーではあいさつする役を任され、緊張のあまり、ろれつが回らないなどドタバタも、41歳で迎える次回大会へ向けてはきっぱりと「チャンスがあればね。何とか選ばれるように1年1年をやっていきたい」。“代表引退”はせず、精進を誓った。
[2009年11月18日11時25分
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