楽天が守護神候補の新外国人としてツインズのフアン・モリーヨ投手(26)を獲得することが18日、決定的となった。来季の補強ポイントとなっていた抑えとして、最速167キロ右腕を調査。米田球団代表がこの日、大筋で合意したことを認めた。また、ブラウン監督は「前から知っている選手。だれも若くはなれないし、160キロを投げろと言われても投げられないから魅力的だ」と話した。ブラウン監督は10日、三木谷会長との会談の際に来季の編成に抑えの獲得が最優先と希望しており、願いがかなう形となった。米地元紙ではすでにサインをしたと報じられ、近日中にも発表される予定。モリーヨ獲得にともない、マット・チルダース投手(30)とマーカス・グウィン投手(32)と来季の契約を結ばないことを発表した。

 [2009年11月19日7時45分

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