日本ハム・ダルビッシュ有投手(23)が、復調へ1歩前進した。20日、札幌市内のホテルで行われた優勝祝賀会に出席。日本シリーズ後に「右手人さし指中節骨近位部の疲労骨折」が判明した10日以降、ギプスで患部を固定していたが、この日外した。
対面した梨田監督が明らかにした。当初は2~3週間固定しての経過観察が必要との見解だったが、少し早いペースで快方へ向かっているようだ。すでに来季の開幕投手の座を白紙としている同監督は、あらためてこのオフについて「とにかく疲れをとれ、ということしかない」とリハビリ優先の考えを示した。
[2009年11月21日9時21分
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