来季2年目の右腕・ソフトバンク巽真悟投手(22)が20日、両手の発疹(はっしん)の悪化で練習を欠席した。前日に続いて宮崎市内の病院で診察を受け、宿舎で静養した。東チーフトレーナーは「少し(発疹が)広がったので」と説明。疲労などが原因とみられ、発熱などの症状はないが、かゆみが出ているという。

 [2009年11月21日11時29分

 紙面から]ソーシャルブックマーク