オリックス岡田彰布監督(51)が「稲門倶楽部(早大野球部OB会)」の100周年記念行事に出席し、早大時代の思い出を話した。当時の監督、石山建一氏らと壇上に上がり「1年の夏の軽井沢合宿で、1週間で76キロあった体重が63キロになった」と厳しい練習で13キロ減になったことを告白。「大学3年の秋に初めて優勝できて、プロに行ってもある程度できる自信が付いた」と懐かしんだ。東京6大学では通算打率3割7分9厘、通算81打点が今もリーグ記録に残る。恩師の石山氏からは「オリックスで2度目の監督がやれて良かった」とエールを送られた。

 [2009年11月22日11時46分

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