<セ・パ誕生60周年記念試合:プロ選抜1-1大学日本代表>◇22日◇東京ドーム

 ヤクルト由規投手(19)が自慢の剛速球で貫禄(かんろく)を見せた。8回から登板し、先頭打者の初球はあいさつ代わりの150キロ直球。1イニングを3人で抑え、投じた11球中、変化球はわずか1球のみだった。「今日の試合に出た選手で何人かプロに来る人がいると思うので、そういう選手に負けないように僕も頑張りたい」と刺激を受けていた。

 [2009年11月23日8時16分

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