昨季は打率3割4厘、14本塁打、66打点と自己最高の成績を残した日本ハム金子誠内野手(34)が、「ヤクルト宮本流」のオフで開幕を目指す。今オフに神宮で直接話す機会があり「少しでもいいから、1日1度は体を動かした方がいいという話を聞いた。自分は今までしっかり(休みの)スケジュールを組んで練習する方だったから」と行動を変えた。年末年始は家族にインフルエンザがまん延したため家事もこなす中、合間を縫って練習した。「去年までの数字とは言わないけど、インパクトは残したい」と活躍を誓った。

 [2010年1月7日10時10分

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