「SBM」のアンカー、ソフトバンク馬原孝浩投手(28)が10日、11日ぶりにブルペン投球を再開した。横浜戦前の練習中に、捕手を座らせて30球を投げ込んだ。2月27日の広島戦で1イニングを投げたが、右手中指のマメをつぶした影響でマウンドから遠ざかっていた。「(中指は)もう全然問題ない。(登板)間隔が空いた影響もなかったです」。開幕までの残り試合はオープン戦4試合と、16日の四国・九州IL選抜との交流試合(福岡ヤフードーム)だけで、このうち2試合に登板する。連投テストは行わない方向だが、守護神が急ピッチで仕上げに入る。

 [2010年3月11日11時58分

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