<阪神22-8広島>◇25日◇京セラドーム大阪
広島の新人今村猛投手(19=清峰)がプロ2度目の登板でまた、プロの厳しさを味わった。初回、3点の援護をもらったが、その裏に2失点。2回にも3四球で満塁のピンチを招き、鳥谷に同点打を浴びた。中学時代、佐世保に自主トレにきた城島(当時マリナーズ)と試合をした。その際に死球を与えた因縁の相手・城島との1回2死一、三塁での対決では、三ゴロに仕留めた。だが18日のプロ初登板初先発に続き、2回(3失点)でKO。「見ての通りです」。大野ヘッド兼投手コーチは「まだ(1軍は)早かったかな」と話し、2軍落ちを示唆した。
[2010年8月26日11時40分
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