阪神クレイグ・ブラゼル内野手(30)が王貞治氏が持つ日本記録55本塁打の更新を誓った。20日、伊丹空港から帰国した。今季は47本塁打、117打点、打率2割9分6厘と打撃部門すべてで自己最高をマークした。「今年は本塁打王も打点王も取れなかった。ただ、来年は自分に対しての期待を持っているし、今年以上のものを残したい」とタイトル取りに意欲を見せた。期する思いを胸に、11月1日から早くも動きだす。

 [2010年10月21日10時0分

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