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楽天投壊最下位転落ノムさん一場に説教

オリックス対楽天 4回に3点を失った一場(左)は、ベンチで野村監督から説教される(撮影・下田雄一)
オリックス対楽天 4回に3点を失った一場(左)は、ベンチで野村監督から説教される(撮影・下田雄一)

<オリックス7-5楽天>◇27日◇スカイマーク

 楽天は序盤の投壊で5月1日以来の最下位転落。野村監督は「単独か? いいじゃない。定位置で。みんな落ち着くよ。尻がこそばゆくない」と淡々と受け止めた。先発し2回0/3を4失点のバスには「帰りのバスに乗せない!」と2軍降格を示唆。ラロッカ、ローズと2者連続本塁打を浴びた2番手の一場には、試合中もベンチで「去年から言うように、内角なら、ボールでいいというのが分からんのか」と説教。「先頭打者を出し過ぎ。ノー・シンキング・ベースボールだ。犯人は誰だ? 野村だ。明日、白い紙と筆ペンを買ってきてくれ。何を書く? 辞表だ」と言い残し、球場を後にした。

[2007年7月28日9時31分 紙面から]

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