このページの先頭



ここから共通メニュー

共通メニュー


ホーム > 野球 > ニュース


野球メニュー

岡田監督退場一夜明け“有利”判定に笑み

阪神対広島 阪神ベンチでは岡田監督(右)の笑顔も見られた(撮影・河南真一)
阪神対広島 阪神ベンチでは岡田監督(右)の笑顔も見られた(撮影・河南真一)

<阪神3-1広島>◇17日◇京セラドーム大阪

 連日のクロスプレーの判定に、岡田阪神が今日は笑った。貴重な追加点を挙げた7回裏。1死満塁から林の浅い右飛で本塁を突いた鳥谷は、ホーム手前で広島石原がタッチ。タイミングはアウトに見えたが、渡田球審は「当たったのは(石原の)ひじの部分。ミットではタッチしていない」としてセーフ。広島ブラウン監督が「タッチアウトだ」と激しく抗議したが判定は変わらず。

 岡田監督は「そんなん、アウトセーフ、ストライクボールは審判が言えばしょうがないことやろ」。

 16日の中日戦(京セラドーム大阪)では8回裏の攻撃時に、二塁塁上でのクロスプレーをアウトと判定されて猛抗議。井野塁審を小突いて、今季2度目の退場処分を受けていたが、この日の判定には、ベンチで笑みも浮かべた。「林がもうちょっと大きく(犠飛を)打っていればな楽やったのに」と、終始指揮官の舌は滑らかだった。

[2007年8月18日10時4分 紙面から]

関連情報

最新ニュース

記事バックナンバー



このページの先頭へ