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ドラフト会議2006

堂上「幸せな気持ちいっぱい」/ドラフト

 中日は1巡目に愛工大名電の堂上直倫内野手(18)を入札。阪神、巨人との抽選の結果、交渉権を獲得した。父は中日元投手で兄は中日の現役内野手。「中日ファミリー」で育った堂上は運命に導かれるように中日が当たりくじを引き当てた。名古屋市内の同校でドラフトの行方を確認した堂上は「3球団ともセ・リーグでトップをいくチーム。幸せな気持ちでいっぱいです。ずっと兄の背中を見てやってきた。一緒にプレーできるのはうれしいけど、プロではひとりのライバルとして勝てるようにしっかりやりたい」と話した。

[2006年9月25日16時20分]

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