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ドラフト会議2006

楽天グループサイトが速報ミス/ドラフト

 楽天グループのポータル(玄関口)サイトのインフォシークで25日、高校生ドラフト会議の開始前に「楽天が田中投手の交渉権を獲得」との速報記事が掲載されるミスがあった。ドラフト会議は同日午後2時から行われたが、速報記事は正午前から約1時間掲載され、削除された。

 記事の内容は横浜、楽天、オリックス、日本ハムの4球団が1巡目で田中将大投手(駒大苫小牧高)を指名し、抽選で楽天が交渉権を獲得したというもので楽天広報部は「下書きがそのまま出てしまった。お騒がせして申し訳ない。チェック機能の強化に努める」と謝罪した。

 だが実際の会議では速報通りに4球団が競合して楽天が交渉権を獲得。“誤報”が現実となった格好だが、広報担当者はばつが悪そうだった。(共同)

[2006年9月25日17時44分]

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