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ドラフト会議2006
岸が希望枠で西武入り表明
今年の大学・社会人ドラフトの注目右腕、岸孝之投手(東北学院大)が29日、仙台市内の東北学院大で会見し、希望枠で西武入りすることを正式に表明した。同日、大学を訪れた西武の前田編成本部部長にも入団意思を伝えた。
岸は西武を選んだ理由を「高校時代からずっと見てくれた球団。投手の育成が素晴らしいし、目標とする西口さんもいるので」と笑顔で話した。西武の鈴木スカウト部長は「バネがあって、肩のスタミナがある」と高い評価を口にした。
岸は150キロ台の直球とスライダーが武器で日米大学選手権にも出場。西武のほか日本ハム、楽天、巨人が獲得を希望、最後は西武と楽天に絞られていた。(共同)
[2006年9月29日17時1分]
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