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ドラフト会議2006

ロッテ球団代表、大嶺に最大限の誠意

 ロッテ瀬戸山球団代表は八重山商工・大嶺祐太投手(3年)について、26日も「最大限の誠意を見せるしかない」と繰り返した。「チームを強くするためにも、一番いい選手が欲しかった。監督も初めてビデオで見た時から体の強さや腕の振りにほれ込んでいた」と話した。ドラフト当日は指名後に直接あいさつに出向こうと、沖縄行きの最終飛行機を予約していたという。交渉は国体後に解禁になるために断念したが「来ていただけると信じている」と、バレンタイン監督とともに直接対面を望んでいる。

[2006年9月27日7時45分 紙面から]

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