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ドラフト会議2006
法大・大引&西川がプロ入り表明
大学・社会人ドラフトの有力候補である法大・大引啓次内野手(4年=浪速)は22日、全日程を終了後「プロで頑張ってみたい」とプロ入りを表明した。大引はこの日、2本の適時打を放ち、通算安打数を歴代単独4位の121本まで伸ばした。だが、明大に逆転されて迎えた9回、2死二塁の同点機では三ゴロに倒れ、最後の打者になった。「主将として最後の最後に役に立てず悔しい」と涙をにじませたが、自らの進路については「自分を高く評価してくれるなら、12球団どこでもOKです」と言い切った。遊撃手の守備力は「プロの1軍レベル」と評価は高い。通算安打で歴代4位となった正確な打撃と併せ、11月ドラフトでは上位での指名が確実視される。また、大引と二遊間を組む西川明二塁手(4年=三重)も「上でやってみたい」とプロ入りの意思を明らかにした。
[2006年10月23日8時15分 紙面から]
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