ドラフト会議で巨人から1位指名された中大の沢村拓一投手(4年=佐野日大)が30日、東京都八王子市の中大合宿所で、清武英利球団代表らから指名のあいさつを受けた。
背番号18を希望していた沢村に対し、球団は15番を用意。清武代表は14番で活躍した伝説の名投手、故沢村栄治を引き合いに出し「沢村さんを一つ超えるという意味で、15を背負ってほしい。18番は力で勝ち取ってもらいたい」と話した。
沢村は「現段階でナンバーワンの評価をいただいたが、まだスタートライン。開幕のときには、もっと力をつけていないといけない」と気持ちを新たにしていた。



