12年ぶりの最下位に終わった、ソフトバンクの厳冬更改が始まった。2軍選手の契約更改がスタートし、育成選手から支配下登録された吉川を除く6選手が、ダウン提示で更改した。数年後を見据えて獲得したはずの高卒ルーキー藤井、中村もそろって20万円ダウンという厳しい“査定”。交渉を担当した福地ファームディレクターは「2軍が居心地のいい空間であってはいけない。2年も3年も2軍にいて何もせず、一般の人より稼げるというぬるま湯状態でじゃだめ。1年目の選手にも刺激を持ってもらおうということです」と、球団の見解を示した。