ロッテ竹原直隆外野手(28)が、千葉市内の球団事務所で契約更改交渉を行い、現状維持の1700万円(推定)でサインした。今季は最多の67試合に出場したが、最後までフォームに苦しみ打率1割8分1厘、3本塁打に終わった。「しんどいシーズンでした。来年は自分の長所を最大限に伸ばす打撃をしたい」と、右の大砲としての存在感を示すつもりだ。本多球団部長は「今年は守備で努力した点と、来季への期待を含めての評価」と話し、同期入団で今季チームの本塁打王となった大松とともに和製大砲コンビ結成に期待を寄せた。
ロッテ竹原直隆外野手(28)が、千葉市内の球団事務所で契約更改交渉を行い、現状維持の1700万円(推定)でサインした。今季は最多の67試合に出場したが、最後までフォームに苦しみ打率1割8分1厘、3本塁打に終わった。「しんどいシーズンでした。来年は自分の長所を最大限に伸ばす打撃をしたい」と、右の大砲としての存在感を示すつもりだ。本多球団部長は「今年は守備で努力した点と、来季への期待を含めての評価」と話し、同期入団で今季チームの本塁打王となった大松とともに和製大砲コンビ結成に期待を寄せた。

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