<WBC:オランダ7-6キューバ>◇11日◇2次ラウンド1組◇東京ドーム
オランダが、9回1死満塁、サムスの中犠飛でサヨナラ勝ち。キューバを下しで、決勝トーナメント進出を決めた。ミューレン監督は「オランダ野球の、今日までの歴史の中で、間違いなくベストの試合だ」と、話した。
バレンティンは1回2死一塁の一塁走者で、ジョーンズの三ゴロで二塁に走った際に、左大腿(だいたい)四頭筋に痛みを覚え、3回の守備から退いた。12日の日本戦の出場について、ミューレン監督は「明日の朝、テストをするまで分からない。一般的には、人工芝の上で、このケガをした場合、数日間プレーを控える」と話し、出場は困難なことを示唆した。



