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挑戦者相沢が公開スパーで手の内隠す

 WBA世界スーパーフライ級タイトルマッチ(24日、東京・後楽園ホール)で対戦する、同級6位相沢国之(28=三迫)と、王者アレクサンデル・ムニョス(28=ベネズエラ)が18日、都内の三迫ジムで練習を公開した。

 当初の練習開始予定時間は、相沢が午後2時、ムニョスが同3時30分。だがムニョスは、相沢の練習開始時間に合わせて登場し、じっくりとスパーリングを視察。王者のこの行動に相沢は手の内を隠し、3分×2回のスパーリングでは、ガードを固めてディフェンスの確認を中心に、パンチは時折、ジャブを出す程度だった。

 初対面を果たした相沢は「直接、相手を見ると嫌でも気合が入ってくる。背は高くなかったけど、手が長くてリーチの距離は長いので、その辺は気をつけたい」と警戒心を強めていた。

[2007年9月18日20時54分]

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