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相沢が王者の強心臓に警戒

 WBA世界スーパーフライ級タイトルマッチ(24日、東京・後楽園ホール)で対戦する、王者アレクサンデル・ムニョス(28=ベネズエラ)と、同級6位相沢国之(28=三迫)が19日、都内で予備検診を行った。両者とも異常なしで、体調も良好と診断された。相沢陣営の福田健吾トレーナーは、ムニョスの脈拍数が毎分43という数値に注目し「マラソン選手みたいやな」と、スタミナに警戒心を強めていた。また相沢は身長で1・2センチ、リーチで4・5センチ短かったが「一緒に並んでみたけど、それほど変わらない。気にならない」と、落ち着き払って話した。

[2007年9月19日21時37分]

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