韓国のボクシング元王者の崔堯三が死亡

 韓国メディアによると、脳死宣告されていた元WBC世界ライトフライ級王者の崔堯三(韓国)が3日、ソウル市内の病院で死亡した。33歳。

 崔は昨年12月25日、WBOインターコンチネンタルのフライ級王座を防衛した試合後に倒れて意識を失い、今月2日に脳内出血による脳死を宣告されていた。

 AP通信によると、家族の同意を得て生命維持装置を外した。心臓、腎臓などを計6人の患者に提供するという。肝臓は3日に全州の病院で58歳の女性に移植された。[2008年1月3日22時52分]関連情報初代タイガーマスク直筆サイン入りフィギュア発売中!内藤大助特集はこちら元ロッテ4番のK-1ファイター立川隆史が緊急参戦!興毅&大毅・亀田特集バトルの日刊!携帯サイト「ニッカン★バトル」だけの特別企画も満載!