三崎和雄が内藤大助と公開合同練習※画像クリックで拡大表示

 来月5日の「戦極」旗揚げ戦(東京・代々木第1体育館)に参戦する三崎和雄(31=GRABAKA)が21日、ボクシングWBC世界フライ級王者の内藤大助(33=宮田)を所属ジムに招いて公開合同練習を行った。三崎は昨年の大みそかに行われた「やれんのか!

 大晦日!

 2007」以来、約50日ぶりの公の場への登場となった。

 練習は、三崎が内藤にパンチの打ち方やフェイントなどを指導される形で行われた。かねて内藤にあこがれており、亀田大毅(19=協栄)戦にも足を運んだという三崎は「心に響くものがあった。短時間だったが強くなれた気がした」と笑顔で答えた。

 一方、来月8日にポンサクレック(31=タイ)との防衛戦を控えている内藤も「一流の格闘家にこう言っちゃ失礼だけど、パンチも思っていた以上に上手。戦おうとする姿を見てすごく刺激を受けた」と満足げに話した。[2008年2月21日22時32分]関連情報バトルの日刊!携帯サイト「ニッカン★バトル」だけの特別企画も満載!興毅&大毅・亀田特集元ロッテ4番のK-1ファイター立川隆史が緊急参戦!内藤大助特集はこちら