亀田興毅特集
2006年8月2日WBA世界ライトフライ級王座決定戦
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大毅判定勝利も場内大騒動に/ボクシング

- 乱闘騒ぎで関係者に制止される亀田の父・史郎氏(手前)(撮影・下田雄一)
<プロボクシング>◇27日◇東京・後楽園ホール
亀田3兄弟の二男亀田大毅(17=協栄)が、デビュー戦からの連勝を「6」に伸ばした。
WBC世界スーパーフライ級21位のバレリオ・サンチェス(36=メキシコ)との8回戦は、前半からペースを握った。後半、右目上をカットしてからは相手に盛り返されたが、2-0で判定勝ちした。KO勝利後の定番だったリング上での歌声披露はなかった。
代わって判定結果がアナウンスされると、やじを飛ばしたファンと擁護するファンが、リングサイドの観客席で乱闘を繰り広げた。亀田の父史郎トレーナーは関係者に制止された。乱闘で観客席のいすは散乱し、近くに座って観戦した来日中のWBAメンドーサ会長も一時避難するなど、御前試合は大騒動となった。
[2006年9月27日19時32分]
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