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興毅は全治1カ月、初防衛戦延期を発表

協栄ジムは記者会見でランダエタとの再戦延期を発表(撮影・小沢裕)
協栄ジムは記者会見でランダエタとの再戦延期を発表(撮影・小沢裕)

 プロボクシングWBA世界ライトフライ級王者の亀田興毅(19=協栄)が今月18日の初防衛戦(東京・有明コロシアム)を延期することが2日、正式発表された。

 都内の協栄ジムで記者会見した金平桂一郎会長(40)によれば、亀田が9月29日のスパーリング中に練習相手のパンチで左まぶたを切り、都内の病院で8針を縫う負傷を負っていたことを公表。抜糸まで10日間、その後に20日間の加療が必要で全治1カ月と診断され、同級1位ファン・ランダエタ(27=ベネズエラ)との再戦先送りを決断したという。

 亀田本人は延期となったショックが大きいために会見を欠席。また金平会長は12月中旬にも「亀田のけんか祭り」と題して再戦を組む方針を示した。

[2006年10月2日21時9分]

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