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亀田が判定勝ちで初防衛/ボクシング

5回、左ストレートをランダエタの顔面にヒットさせる亀田興毅(撮影・蔦林史峰)
5回、左ストレートをランダエタの顔面にヒットさせる亀田興毅(撮影・蔦林史峰)

<プロボクシング:WBA世界ライトフライ級タイトルマッチ12回戦>◇20日◇東京・有明コロシアム

 「浪速の闘拳」王者亀田興毅(20=協栄)が、同級1位ファン・ランダエタ(28=ベネズエラ)に3-0の判定で初防衛に成功した。8月の初対戦で、亀田が1回にダウンしながら判定2-1での微差の勝利を収め、今回の再戦は大きな注目を集めていた。

 亀田興毅の話 ランダエタもよう頑張ったよ。この4カ月は長かった。判定でもKOでも圧勝で勝つと言うてたから、守れてよかった。前回は変な試合してもうたからな。絶対きっちり決着つけよう思ってた。

[2006年12月20日21時33分]

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