このページの先頭



ここから共通メニュー

共通メニュー


ホーム > バトル > 亀田特集 > ニュース



大毅、前代未聞の反則劇/ボクシング

※画像クリックで拡大表示

12回、王者内藤大助(手前)を故意に投げる亀田大毅(撮影・中島郁夫)
12回、王者内藤大助(手前)を故意に投げる亀田大毅(撮影・中島郁夫)

<プロボクシング:WBC世界フライ級タイトルマッチ12回戦>◇11日◇東京・有明コロシアム◇12回戦、

 王者内藤大助(33=宮田)に挑んだ亀田大毅(18=協栄)は、12回は度重なるレスリング行為で何と減点3を受けた。前代未聞の反則劇。最大で10点差が開く大差の判定で敗れた。

 「日本人とはいつでもやってもええ。今回はチャンピオンベルトを持ってるから、やってやる」。威勢は良かったが、自分より3倍以上の試合数をこなしてきた王者の前に経験不足を露呈した。ガードを固めて、左フックを振り回す単調な攻撃に終始。途中からは頭から突っ込むだけだった。

[2007年10月11日21時54分]

  • エヌスクへ
関連情報

最新ニュース

記事バックナンバー

「大毅、前代未聞の反則劇/ボクシング」に関する日記

  1. エヌスクユーザーなら、自分の日記をこのページに  できます。
  2. まだエヌスクに登録していない方は こちらで新規登録 ができます。


このページの先頭へ