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大毅や史郎氏のライセンス停止も

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12回、王者内藤大助(手前)を故意に投げる亀田大毅(撮影・中島郁夫)
12回、王者内藤大助(手前)を故意に投げる亀田大毅(撮影・中島郁夫)

 11日のWBC世界フライ級タイトルマッチで反則を繰り返した挑戦者の亀田大毅(18=協栄)に対し、、日本ボクシングコミッション(JBC)は12日、倫理委員会を15日に開催して処分を検討することを決めた。JBCの安河内剛事務局長は大毅や父でトレーナーの史郎氏、協栄ジムの金平桂一郎会長らにライセンス停止などの重い処分を科す可能性を示唆した。

 安河内事務局長は「最終回は顕著で、3点の減点なんて記憶にない。(相手を持ち上げて投げた)反則がボクサー生命にかかわる影響があったかを一番問題視する。重大な処分が出る可能性がある」と話した。

[2007年10月12日22時13分]

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