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史郎氏「反則行為は故意ではない」と弁明

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リング上で宮田会長をにらみつける大毅の父史郎氏(撮影・下田雄一)
リング上で宮田会長をにらみつける大毅の父史郎氏(撮影・下田雄一)

 11日のWBC世界フライ級タイトルマッチで亀田大毅が反則を繰り返した問題で、父の史郎トレーナーは12日、所属する協栄ジムを通して「反則行為は故意ではありません。大毅の若さ、精神的な未熟さが出た結果だと思います。反則行為を止められなかった事は反省しております」などのコメントを出して弁明した。

 また兄の興毅がひじで目を狙うなどの反則を指示したようにテレビ音声で伝わったとされる点について、興毅も協栄ジムを通して「あれは亀田家のボクシング用語で、ひじを上げてしっかりガードして、目の位置を狙えという意味」と否定した。

[2007年10月12日22時11分]

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