亀田特集
- 亀田特集メニュー
-
大毅が内藤の自宅を訪れ謝罪
WBC世界フライ級タイトルマッチ(11日)で反則を繰り返し、1年間の出場停止処分を受けた亀田大毅(18=協栄)が18日、対戦相手だった同級王者・内藤大助(33=宮田)の自宅を訪れて謝罪した。協栄ジムの金平桂一郎会長が明らかにした。
内藤は日本ボクシングコミッション(JBC)を通じ「突然、自宅まで来られてびっくりしたが、謝罪を受けて誠意が伝わった」とのコメントを発表した。
17日に行われた記者会見では内藤への謝罪については亀田大毅が精神的に参っている状態のため、父の史郎トレーナー(42)が「日を改めてと考えている」と話していた。
[2007年10月18日14時2分]
最新ニュース
- 金平会長「すべての可能性否定しない」 [18日22:55]
- 亀田興毅がJBCに電話で謝罪 [18日22:49]
- 大毅丸刈りで無言会見、謝罪なし2分退席 [18日09:07](写真あり)
- 兄興毅は同席せずコメントで謝罪 [18日09:10]
- 協栄ジム金平会長が協会の全役職を辞任 [18日09:11]
- JBC周辺にTV中継車7台が集結 [18日09:14]
- 王者内藤が進言「日本王座から出直せ」 [18日09:15](写真あり)
